メルカリやラクマで中古PCを買う前に、スペックの地雷度を診断できる無料ツールです。 CPU世代・グラボ(GPU)・出品文言の3点から、詐欺や粗悪品リスクをスコアで判定します。 「ゲーミングPCなのにi3」「グラボの型番なし」「fps200超え」などの危険なパターンを自動で検出します。
よくある質問
Q. メルカリの中古PCは地雷が多いですか?
フリマの中古PCは、旧世代CPUを「高性能ゲーミングPC」と偽るケースや、マイニング酷使済みのグラボが混入するケースが後を絶ちません。型番・CPU世代・出品文言を組み合わせて判断することが重要です。
Q. CPU世代の見方がわかりません
Intelの場合、「Core i5-8400」の先頭の数字(8)が世代を表します。8000番台なら第8世代(2017年)です。AMDは「Ryzen 5 5600X」の5000番台が第5世代(Zen 3)に相当します。本ツールはプルダウンから選ぶだけで自動判定します。
Q. 「ゲーミングPC」と書いてあれば信用できますか?
いいえ。フリマでは第6〜7世代のCore i5+GT1030構成でも「ゲーミングPC」と書かれているケースが多くあります。実際にゲームが動くかどうかはCPU・GPU世代で判断してください。
Q. グラボの型番が書いていない出品は危険ですか?
非常に危険です。グラボの型番を書かない理由はほぼ「書けない理由がある」場合です。マイニング酷使・非純正品・劣化品が疑われます。本ツールでは「型番不明」を選ぶとペナルティが加算されます。
Q. Windows 11に対応しているか確認したい
IntelはCore第8世代(2017年)以降、AMDはRyzen 2000番台以降がWindows 11の動作要件を満たします。それ以前の世代は非対応の可能性が高く、2025年10月以降はサポート切れになります。
Q. 中古PCを安全に買う方法はありますか?
①型番が明記されている ②返品・初期不良対応の記載がある ③CPU世代が第10世代以降 ④グラボの型番が明確 ⑤過度なfps表記がない——この5点を確認することをすすめます。不安な場合は新品パーツで組む「自作PC代行」も選択肢です。