グラボなしのデスクトップPCにGPUを増設できます|内蔵グラフィックから専用GPUへの代行依頼

グラボなしのデスクトップPCにGPUを増設できます|内蔵グラフィックから専用GPUへの代行依頼

「ゲームを始めたいけど、今のPCにグラボが入っていない」 「動画編集でエクスポートが遅い。GPUを追加すれば速くなると聞いた」 「BTOで買ったグラボなしモデルを、後からゲーム用に強化したい」

こうした場合に対応するのが、GPU増設代行です。

内蔵グラフィック(オンボードGPU)のみのPCにグラフィックボードを追加する作業は、GPU交換よりシンプルに見えますが、取り付け後に画面が映らないというトラブルが多い作業でもあります。PCIeスロット・電源容量・BIOS設定・モニター接続先の切り替えを正しく把握していないと、グラボを取り付けても「何も映らない」まま詰まってしまいます。

内蔵グラフィックのPCへのGPU増設を代行します。スロット確認・電源チェック・BIOS設定・ドライバーインストールまで一貫対応。

GPU増設代行の詳細・お問い合わせ →

こんな方からの依頼が多いです

事務・学習用のPCでゲームを始めたい

仕事や学習で購入したPCを、ゲームにも使いたいというご依頼です。インテル・Ryzenの内蔵グラフィックでも軽量なゲームは動作しますが、グラフィック負荷の高いタイトルや高フレームレートでのプレイには専用GPUが必要です。

BTOのグラボなしモデルを後から強化したい

価格を抑えてグラボなしで購入したBTOPCに、後からGPUを追加したいというご依頼です。BTO PCはマザーボードの構成が多様なため、対応するGPUのサイズ・補助電源の有無を事前に確認する必要があります。

動画編集・3D作業の処理速度を上げたい

Adobe Premiere Pro・DaVinci Resolveなどの動画編集ソフトはGPUエンコードに対応しており、専用GPUがあるとエクスポート時間が大幅に短縮されます。「レンダリングが遅い」という悩みの解消にGPU増設は効果的です。

余っているGPUや中古で入手したGPUを搭載したい

「知人から譲ってもらったGPUがある」「中古で安く手に入れた」という状況でのGPU増設依頼にも対応しています。現在のPCに問題なく搭載できるか、取り付け前の確認から対応します。


GPU増設前に確認が必要なこと

PCIe(x16)スロットが空いているか

グラフィックボードはマザーボードのPCIe x16スロットに取り付けます。デスクトップPCであれば多くの場合このスロットが存在しますが、スリム型・省スペース型(SFF)PCの場合は通常サイズのGPUが物理的に入らないことがあります。ロープロファイル(LP)対応GPUなら搭載できるケースもありますが、選択肢は限られます。

電源容量が足りているか

内蔵グラフィックのみのPCは、専用GPUを前提としない低容量電源が搭載されていることがあります。GPUを増設すると消費電力が増えるため、現在の電源ユニットの容量が不足するケースがあります。

目安として、ミドルレンジGPU(RTX 4060など)では550W以上、ハイエンドGPU(RTX 4080以上)では850W以上の電源容量が推奨されます。

ケース内のスペースに収まるか

現行のミドルレンジ以上のGPUは全長300mm超・3スロット占有が一般的です。ケース内のスペースに余裕がない場合、物理的に取り付けができないことがあります。購入前にケースの対応GPUカード長・スロット数を確認する必要があります。

BIOSでGPU出力の設定が必要な場合がある

一部のマザーボードでは、専用GPUを取り付けた後にBIOSでプライマリ映像出力をPCIe GPUに切り替える設定が必要です。この設定が内蔵グラフィックのままだと、GPUを取り付けても画面が映らない状態になります。


自分でGPU増設をするリスク

取り付け後に画面が映らない

最もよくあるトラブルが、GPUを取り付けてもディスプレイに映像が出ないケースです。原因は大きく3つです。

  1. モニターのケーブルをマザーボード側のポートに差したまま(GPUのポートに差し替える必要がある)
  2. BIOSのプライマリ出力設定が内蔵グラフィックのまま
  3. ドライバーが未インストールで映像出力が初期化されていない

これらを順番に確認・対処する手順を知らないと、正常に取り付けられていても「壊れた?」と判断してしまいがちです。

補助電源コネクタの接続漏れ

RTX 3060以上など補助電源が必要なGPUは、電源ユニット側のコネクタを接続しないと起動しません。接続が不完全な状態で電源を入れるとビープ音が鳴るか、起動しないまま停止します。

電源容量の過少見積もり

現在のPC構成の総消費電力に余裕を持たせた電源容量を選ばないと、GPU増設後の高負荷時に突然シャットダウンが発生するリスクがあります。


代行依頼なら、確認から動作確認まで一貫対応

GPU増設代行では以下をすべてサポートします。

  1. 事前確認(PCIeスロット・電源容量・ケーススペースの照合)
  2. GPU取り付け(補助電源接続・ラッチ処理)
  3. BIOS設定確認(プライマリ出力のPCIe GPUへの切り替え)
  4. ドライバーのインストール(最新ドライバーのクリーンインストール)
  5. 動作確認(映像出力・ベンチマーク・用途に応じたソフト動作確認)

GPUをすでに購入済みの場合はそのまま作業します。「どのGPUを選べばいいか分からない」という段階からご相談いただけます。


出張代行:当日中に完了、PCを預ける必要なし

京阪神・滋賀・奈良エリアでは、ご自宅・事務所への出張でGPU増設に対応しています。

項目内容
作業時間1〜2時間程度(ドライバー設定・動作確認含む)
費用12,000円(出張費込み)
対応エリア大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀
メリットPC預け不要・当日完了・即日ゲーム開始可能

大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀エリアへの出張GPU増設に対応。当日完了・PC預け不要。

出張サービスの詳細・対応エリアを確認する →

郵送代行:全国対応・3,000円

出張エリア外の方や費用を抑えたい方には、郵送でのGPU増設代行をご利用ください。

項目内容
作業費3,000円
送料お客様負担(往復実費)
対応エリア全国
発送のタイミング作業完了後、最短即日発送

GPUをどう送るか

PCと一緒にGPUを梱包して郵送いただく場合と、PCを先に送っていただいてGPUを別途ご用意いただく場合の両方に対応しています。梱包方法が分からない場合はLINEでご案内します。

GPU増設代行は3,000円(送料別)。PCIeスロット確認・電源チェック・BIOS設定まで対応

GPU増設代行の詳細・ご依頼はこちら →

電源交換とのセット依頼について

現在の電源容量がGPU増設後の消費電力に対して不足する場合は、電源交換代行(6,000円)とのセット作業をご検討ください。GPU増設と電源交換を同時に依頼することで、1台分の作業として効率よく対応できます。


費用まとめ

依頼方法作業費その他
郵送代行3,000円往復送料(実費)
出張代行12,000円(出張費込み)—
相談のみ2,000円作業代行に進む場合は相談込み
電源交換(セット)6,000円GPU増設と同時作業

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